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IndiegogoのMini PC たぶんCPUアップグレードになりそう。

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少しまえに、Mini PCからメールが来ました。fungingが$1,000,000≒1億を超えるとCPUとメモリアップグレードがあるという。そら1億あればできるでしょう。
いま、公式サイトからは M3-7Y30になるっていうのは消えていますが、COMENTではまだM3-7Y30だって書いてますね。
一部の人が、熱の問題とかバッテリーの持ちの問題を十分テストしているのかっていう書き込みがあったせいかと思います。個人的にはメインメモリが16Gになればかなり使えるとおもいます。それにCPU性能もだいぶ違うようです。 Intel Core m3 7Y30 vs. Intel Atom x7-Z8750
まあ、クロックとかコア数が違うのが出ている感じですね。X7のほうは、4コアなのでその分マルチコアの高架が出やすい。それでもm3には追い付かないです。Cinebenchほどマルチコアの効果がでるアプリもないので、基本Singe-Coreの比較が適当なところ。なので、GPUも含め約2倍の性能(メモリも2倍だし)って感じですね。
実際、Atomは使えるけど、使っているとやっぱし詰まる感じがあるんですよね。複数のアプリやChoromeでウインドウを沢山開けると。なので、m3になっていると十分外部モニターを使ってのPCとして使えそうです。
で、いまの集まり具合がすでに、$963,181なので数日中に$1,000,000に行くでしょう。 Super Early Bardのプランはどんどん増やされて今や3000台までいけることになっている。最初は500台位だったからすでに6倍

でも、2台パックのほうが割引率はよいのですよね。 ってところで、私も2台にするかどうするかとっても考え中です。
どうも、一度キャンセルしてから、再度Foundする必要があるようなので、再申し込みだと遅くなるんじゃないかなとも思っているのですが。。。。 それに、オプションのSSDとかも倍必要になりますからねぇ。。。。

IndiegogoのMini PC オーダー

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一部で話題になっている、1万5千円のmini PCオーダーしました。一応Type-Cポート付きです。Indiegogoのクラウドファンディングなので、9月頃の到着ですが。

The World's Most Powerful Pocket-Sized PC
https://www.indiegogo.com/projects/the-world-s-most-powerful-pocket-sized-pc#/


すでに、$130のコースは一杯、私が注文しときは$149のコースです。
台数は215/512位だったのですが、どうも調子が良いからSUPER EARL BIRDの
枠を広げたようですね。(その記念で指紋リーダがおまけで付くようです)


まあ、2016に話題になったGOLE1の正常進化版ですね。尚、GOLE1は買ってません!
これの良いところは、インターフェイスが標準サイズのものが豊富にあるってところですね。スペック詳細は次の通り。

CPUもIntel Atom X7-Z8750で、メモリも8GB、SSDなので画面サイズ以外は問題なくどこでも使用できるでしょう。液晶の質が判りませんが、標準サイズのSDカードも入ればDSLRと持ち歩くのに良いのですが、最近はDSLR側もUHS-IIなんかになってきているので、それ対応のカードリーダが必要なので、まあUSB3.0とTypeCがあればよいでしょう。

で、このTypeCの仕様が記載されていないので、質問してみたところ、PD対応でなくデバイス接続のみであるとの返事でした。3.1 Gen2対応かとの質問もしたのですが、それに対しては返事がなし。ってことは基本は違うってことでしょう。5Gbps接続のポートが2つあると思えば間違いないと思います。一応、X7-Z8750でサポートしているのはUSB3.0 x 3ポートなので、恐らくUSB 2.0はそこからHUBチップ経由で3つだし、USB3.0ポートとUSB-Cポートは3.0への直結ってことになっているのだと思います。

また、ACアダプターのinputは5Vなので、モバイルバッテリーとケーブルがあれば充電可能かとおもいますが、一応6000mAhで6時間ですし、バッテリー交換可能とのことなのでそれほそモバイルバッテリーのお世話になることもないかと思います。
本体の背面はまだ決まってないのか(…

Oracle VM VirtualBox ゲストOS での 指紋認証

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前回、Win10の1803アップデートで指紋認証がダメになり、ドライバーの更新でまた使える様に復帰させた件を書きましたが、やはり指紋認証は便利です。

ELANの安価な指紋認証デバイスを購入したことも書いていますが、調子に乗って2個目も購入しました。


まあ、簡単に調べた範囲では送料込みで3千円以下と一番安く、クーポンやポイントで約2500円で購入できます。アマゾンだとこれですね。


実際に使うのはほぼログイン時の一瞬だけなので、1個あれば複数台へのログインにも使えます。一応、OSが標準でサポートしているデバイスなのでドライバーはWin10なら自動認識するはずなのですが、3種類のケースがありました。1) 差し込んだだけですぐに認識したもの。 2) デバイスを認識して自動でドライバーを見つけにいったもの。3) デバイスマネージャーでは認識していたので、そこから手動でドライバを探すを行ったもの。の3通りがありました。


3)のケースです。デバイスマネージャーからは次のようにみえています。


右クリックすると



となるので、ドライバーの更新をします。





と、まあいつも通りのドライバーインストールです。ネットから自動なのでほとんど何もしなくても大丈夫です。でデバイスマネージャーからは



とちゃんと認識します。もしかしたら、3)はもっと待っていると2)のように自動でドライバーをDLしにいったかもしれません。と、まあドライバーはWin10が知っているのでネットさえ繋がっていれば問題なく落ちてきます。

前回のような古いFinger Print Readerを使う場合と違い、OSがデバイスを知っているようなので何の問題もありません。(だからこそ、Win10のWDFドライバーがあるのはMSからドライバー配布してほしいのですよね。)

Winodws Helloでの使用になりますが、指紋登録の前にPINを登録して、再起動しPINでログインできるようにしてから登録したほうが良さそうです。この指紋センサは従来型のようにまっすぐだけでなく、ある程度角度をもっても認識するので指を回転させて指紋を登録するようにメッセージがでます。
登録してしまえばあっというまに使えるようになります。従来型の指をスライドさせるものより感度は良さそうです。1つのPCを複数人で使用するときはもちろん、このアダプタを複数のPCで使えるように…

Windows 10 1803 アップデートでまた指紋認証がダメになって、修復成功

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どうも、Windows 10 はWindows Helloを推奨している割には古い機種の指紋認証のWBFドライバーを全うに持っていないようです。Winodws Helloを推奨するなら、Win7時代位からの(無償アップグレード対象だった)PCの指紋認証ドライバ位は標準でもっているベきだと思う。

今回トラぶったのは、Windows 10で近日中まで使えていた。2機種 HP 2760pとArrows Tab 584です。

HP 2760p

 今回の1803アップデートの前までは何も問題なく使っていましたが、アップデートによりデバイスを見失いました。デバイスマネージャーよりみるとどうも生体認証デバイスが正常認識されていないようです。OSを元の1709に戻すとWindows Helloが問題なく動作。再度アップデートまた使えなくなりましたが、ここでメモをしておいたドライバーを手動で指定し、再起動したところ問題なくWinodws Helloの指紋認証が使えるようになりました。
HP 2760pの指紋認証用は Validity VFS 5011 sensor を使っているようです。
Validity 指紋認証ドライバーより、l67y47a0.exeをダウンロードして解凍し、解凍されたフォルダーのWBFDDKSetup_CMN_5011_Advanced.exeをインストールします。

ドライバーは次のが入ります。

でも、HP 2760pのFinger PrintのPIDは003なので自動では認識しませんので、

私は、Synaptics FP WBF (PID=00011)を選択して強制的にインストール。 インストールされると次のように表示されます。


l67y47a0.txtを読むと、

Supported models   products with Synaptics(Validity) VFS 5011 sensor
Sensor PID:

VFS 5011 PID 0011VFS 5011 PID 0015VFS 5011 PID 0017 
となっているので、恐らくはどれを選んでも大丈夫でしょう。
昔のWindowsならinfの強制編集でという方法もあったのですが、Win10ではドライバー認証が必要なので無理です。

Fujitsu Arrows Tab Q584 

 某サガで、採…

ノジマの1万円の コンデンサー ハイブリッド ヘッドホン EA-BT4HS ⑦ 分解 デジタル基板編

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さて、分解の続きです。肝心のデジタル基板編 まずは、右側


真ん中にATS2825の基盤があります。

次に左側
こっちはほぼ電池だけ

実はこの左右の基盤の反対側にもいろいろついているのですが、そこまでばらすと配線がきれたりしそうなので今回は中止しました。前回書いたように本気でアナログヘッドホンとして改造するときでないとちょっと危険です。


真ん中にある青い基板ですが、
ATS2825 Bluetooth Module SPEC
ここに、スペックがあります。ATS2825で検索するといろいろBluetooh接続スピーカーが引っかかりますのでそれ用の基盤のようです。
http://www.actions-semi.com/en/productview.aspx?id=195

DAQは24bitのようですが、48KHz迄ですね。ただ、USBAudio デバイスとしての仕様がわからないのですが。ただし、前に書いたように外から見えるデバイスとしては16bit/48KHzですのでちょっとハイレゾとはいいがたいですね。DSPも内蔵しているようです。それで、EQを行っていると思われます。
右側の別の石はwinbondのフラッシュメモリです。
右側の4本線コネクターがアナログ入力で次の写真のコネクターにつながります。その横の赤黒のコネクターはマイク入力、左下の外してあるコネクターにヘッドホンユニットがつながります。

また、アナログ接続時ですが、

これがφ2.5の入力基盤です。先にも書いたように一番右の4つの半田の裏から4本の赤い線が出ており、1つ前の写真の右上の赤い4本線のコネクターにつながっています。ということで少なくともバランス入力は可能ですね。

それに、基盤との接続みるとやはりアナログ接続時はAD-DAしているようです。

今回分解できなかったところはアスキーのスケルトンモデル写真である程度わかります。


1つくらい大き目の石が載っているのでこっちで何かしている可能性も少しはありますが。。。ただこのモデルUSBコネクタの位置が違う(上に穴が無い、右斜め下の穴がUSBっぽい)ので、試作モデルで内容が違う可能性が大です。

音質的には1週間ほど使ってある程度馴染んでは来ました。ハイレゾDAQ機能がなくPCでのダウンコンに頼っている様なのですくなくとも過大広告スペックではありますね。
たしかに…

ノジマの1万円の コンデンサー ハイブリッド ヘッドホン EA-BT4HS ⑥ 分解 ネットワーク基板編

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ヘッドホンユニットを分解しました。

まずは、これまでの写真でわかっていたハイブリッドヘッドホン側から



ASCIIのレポートの写真にあった通りですね。廻りにある4つのシルバーのものはマグネットでこれでイヤーパッドを止めてあります。コンデンサーユニットのサイズは、想定通り4x3cmでその背面には黒い薄いスポンジ状のものが張り付けられています。

このディバイディングネットワーク基板の裏面は


ここでよく見ると、ネットワーク基板だけでなくダイナミック型ユニットが外磁型になっていることがわかります。ダイナミック型ユニットにはインピーダンスの記載はありません。ネットで見つけている分解写真ではネットワークが10µのコンデンサー一本のハイパスフィルターであるとともに、内磁型のダイナミック型ユニットをつかっていました。下の写真のダイナミック型ユニットにはインピーダンス48Ωとの記載があります。


さてネットワークパーツを見てみましょう。


トランスはEE19サイズのパルストランスサイズと思われます。これはコンデンサーユニット用の昇圧トランスです。巻き線比は不明。
回路上にはコイルが2つとコンデンサーが2つついています。下の図面コイルを空芯でかきましましたが、フェライトコアが入っています。インダクタンスは不明。
コンデンサーのほうは次の写真の通りです。



ネットワーク回路は

コンデンサーユニット側が18db/octでのハイパスフィルター
ダイナミック型ユニット側が6db/octのローパスフィルター
になっています。
(ユニットははずしてのテストまでやってないので極性が違っているかもしれません。)

従来の内磁型のものでは、コンデンサーユニット側に6db/octのハイパスフィルターのみでダイナミック型ユニット側は素通しだったののとは大きく異なっています。


MJのヘッドホンの価格差はこのあたりのネットワーク回路の違いかもしれません。


このネットワーク基板への入口に直接ケーブルをつないでしまえば、普通のアナログヘッドホンにすることができます。

オーディオ的にはハイパスに入っているコンデンサーを交換して、ネットワーク基板直結というのが一番pureにこのヘッドホンの音が聞けると思います。基板上で組み替えればこの設定にもできますし、ダイナミック側のカーブを急峻にするコンデンサーを付けることも可能です。それよ…

ノジマの1万円の コンデンサー ハイブリッド ヘッドホン EA-BT4HS ⑤ CyberDriveのUSB Audio Class 2.0 ドライバー

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さて、前回ノジマのやつの看板に偽りありってのを暴いたのですが、なんとかHi-Resで動かないかとあがいてみました。

CyberDriveのUSB Audio Class 2.0 ドライバーは thesycon 社製の様です。


ドライバー指定して入れようとしてもダメ

Windows10 RS3ののUSB 2.0ドライバーも同様にダメですね。

とりあえず、CyberDriveのドライバーのinfをゴニョゴニョ書き換えて使えないかとやってみたところ、Win10ではcatファイルが必要なのようで簡単にはいきませんでした。

調べてみるとRatocなど他社のもほぼこのメーカー製の様です。



そこで、1つ前のRS4ベータの USB 2.0ドライバーとなったわけです。
Windows 10 Build 17115.rs4_Rel180302-1642のUSB Audio 2.0状況 RS4をいれているノートPCにノジマをつないでみても、RS3のPCと全く変わらず

しかでません。
一応、Zeus Playerの機能で DSDデータでも、48KHz 16bitに変換して再生することはできますけどね。



これは、決してハイレゾではありませんからね。
これ以上は分解しないと判りませんが、ここまでの様子からするとどうもDSDなどが再生できるDAQを搭載している訳ではなさそうです。
次回予告